コンピテンシー
コンピテンシーにより会社全体の行動レベルを向上させ、顧客満足度のアップ、会社の業績アップにつなげることができます。
1.コンピテンシーって何?
コンピテンシーとは本来は「能力」の意味ですが、労務管理の分野では、「行動」、特に「高い業績を継続的に挙げている(挙げるであろう)従業員の行動」を具体的に列挙し、すべての従業員がその行動をマネしようとする試みの総称として使われています。
2.コンピテンシーを導入して何か良いことがあるの?
会社にとっては、すべての従業員が高業績者の行動レベルに近づこうとすることによって会社全体の行動レベルを向上させ、顧客満足度のアップ、会社の業績アップにつなげることができます。
また、従業員にとっても、自分たちで作り上げた具体的な行動基準があることで自分に求められている行動が明確に把握でき、またその基準と照らしあわせることで日々の行動をチェックすることが容易にできることになります。
3.コンピテンシーを導入するにはどうするの?
高業績者の行動特性を発見するのに外部のコンサルタントを利用し、実際にいろいろな角度からインタビューを実施して作り上げるとしたら膨大な時間と費用がかかってしまいます。
これではやっと出来上がった時には全く使えないような行動基準になってしまっているということも十分考えられます。
「もっと簡単に行動基準を作成したいが何か良い方法はないだろうか?」それを可能にするのが人事・労務ソフト「コンピテンシーマスター」です。
このソフトでは8種類合計75項目のコンピテンシーを予め厳選しているため、自分の会社に必要なコンピテンシーをその中から選ぶだけで第一段階の枠組み作りは終了します。
あとは職種毎に従業員が集まって討議し、具体的な行動の肉付け作業を行うことで各職種毎の行動基準が完成することになります。
しかも、行動基準のメンテナンスも同様の作業を繰り返すだけで簡単にできてしまいます。昨今のように経営環境が目まぐるしく変化する時代に最適なやり方ではないでしょうか。
当事務所では、このソフトを最大限に活用し、中小企業を中心に導入活動を積極的に展開しております。導入をご検討される際には是非ご相談下さい。
